› 俺の関心事! › 2007年06月2007年06月30日
子供への教え方
今、ある方のブログを読ませて頂いて思い出した事があったので、
急遽、記事にします。
ある日、ヨメから相談された。
内容は長男へ勉強を教えてもちゃんとやらない、という事。
詳しく聞くと・・・
長男に問題を読ませる。
もんだい したのりんごはいくつあるかな?
かぞえてみよう!(この問題の答えは8個だったはず)
長男は最近から平仮名をちゃんと読めるようになってきた。
但し読み方は一文字ずつ。
「もぉんーだぁいー、しぃたぁのぉりぃんーごぉはぁ・・・」的な感じ。
ヨメは長男に読ませてから、「じゃあこの問題解いてごらん」って言うと、
長男は「どんなして解くの?」って聞いてきたらしい。
ヨメは「教える事」を焦っているのかな?って最初は感じた。
悩みは「問題」を声に出して読んでも理解していない、
覚えが悪いのか、まだこの問題は早すぎるのか?っていう感じで
色々ヨメなりに考えたらしい。
で、俺も色々、実際に起こった事とその原因とか仮説も立てながら考えた。
大人の考え?、考えというよりも見解としては、
「問題の「文章」を読んで、りんご数えて終わりじゃないの?」
になると思う。
でも相手は4歳。
平仮名を読めるのがこの年にしては早いのか遅いのかは
あまりちゃんと比べたことがないので分からないけど、
この時、長男は「問題」を読んだ、というよりも「見た」って言ったほうが
適切な表現方法かもしれない。
書いてある文字を見ただけ。
「文章」を読んで書いてある事を理解はしてない。
だから「もんだい」を読んでるように見えて、「問題を解きなさい」って
言われても「読んでない」から分からない。
「見てる」だけだから。
平仮名一つが幾つにも並んで、単語になり、単語が並んで
文章や言葉になる。
長男はまだ一つの「文字」、「単語」、「文章」を理解できていない。
それは分からなくて当然。
だって、聞く事で文章は喋れる様になるけど、
それを文字に書いて教えた事はない。
ただそれだけの事。
長男が小さい頃(1歳後半くらい?)には単語しか話せなかった。
「パァパ」、「マァマ」、「ブゥブゥ」等。
それがいつの間にか「文章」を喋れるようになっている。
読む事も同じ事。
まだ、単語なんだよ。文章じゃないんだよ。
頭では平仮名が一文字ずつ、「これはなんてよむんだったけ?」くらいでしか
考えてないはず。
ヨメはその話を聞いて、「一理あるかも」と何かを納得していた。
その後、一度長男に読ませて、二回目は理解できるように、
説明しながら、一緒に読んでいるらしい。
長男は少しずつ、文章を読めるようになってきている。
成長している事を実感できる。
この記事をUPしたのはある方のブログを拝見させてもらい、
「皹」という言葉に気付いたからです。
子供って興味がある事には大人がビックリするくらいに
覚えている事がありませんか?
怒られる事は大人でも子供でもイヤです。
それは「よし、今度から気をつけよう」と大人でも子供でも
思います。
でも、子供は好奇心の塊ですから興味がある事が、起こられた直後に
発生してしまったら、もうアウトです。
でも言われたら、思い出します。
例えば食事中に手にお皿があたってしまい、
下に落ちて割ってしまう、運んでいる最中に落として割ってしまう。
小さい子供はどこの家庭でも一枚どころか
多い家庭では二桁になるんじゃないでしょうか?
お皿を割らないように教えるのは親が教えます。
それは当たり前ですよね。
ウチももちろんそうです。教えます。
教えるのは「お皿を割ったらケガする」という事と
「お皿はお金で買っている大事な物」、「割ったら片づけする」とか
色々あると思いますが、最後に・・・
「何で割ったか」という原因と
「こうやったら割らないようになるよ」って改善策、解決策を教えます。
俺は途中までは怒ってる場合が多いです。
最近は怒らない様にしてるつもりです。
怒った後は俺の頭の中では「子供は俺の話をちゃんと聞いているのか?」、
「原因は理解したか?」、「解決策は理解したか?」、という事を
子供を見て、子供から聞いて、そして確認できる様に
なるべく俺の心と子供の心を落ち着かせるようにしてます。
お互いに冷静に会話できるように。
その理由は子供って怒られているときは、
怒られていることでパニックします。
涙を流したりしてます。
親が叩くのか?叩かないのか?という恐怖感で
いっぱいになったりもしているかもしれません。
大人でもパニックしているときに覚えられる事って
あまり無いんじゃないですか?
同じ事だと思います。
何回も同じ事で怒るのはどこの家庭でも、どの子も同じと思いますよ。
怒られた後に反省の色を見せるのは大人の得意技です。
子供は怒られてもすぐに無邪気に遊ぶ事も普通です。
俺は子供に対して、キツく怒っていた時期がありました。
平気で頭をゴツっと拳骨を食らわしてる時もありました。
でもその後、子供の事を冷静に観察、確認すると怒られた事を
あまり覚えてなかったんです。
だから、なるべくキツくするのは辞めようと考え直しました。
疲れるだけですから。
でも、あんまり怒らないでいると、子供は調子に乗るタイプが多いので、
たまにガツーンって怒ってます。
この方法は俺が育児で凹んだ時に色々悩んだ末に
こういう風にやってみようと、考えだした方法です。
ウチの家庭ではうまく出来るているように思います。
でもこれが正解っていうわけでもないです。
それぞれの家庭に合っているやり方がありますよ。
もっと良い方法もあると思います。
まだ「皹」は入ってないですよ。
大丈夫です。
スーパー長い記事になりましたが、「育児」 頑張りましょう!
急遽、記事にします。
ある日、ヨメから相談された。
内容は長男へ勉強を教えてもちゃんとやらない、という事。
詳しく聞くと・・・
長男に問題を読ませる。
もんだい したのりんごはいくつあるかな?
かぞえてみよう!(この問題の答えは8個だったはず)
長男は最近から平仮名をちゃんと読めるようになってきた。
但し読み方は一文字ずつ。
「もぉんーだぁいー、しぃたぁのぉりぃんーごぉはぁ・・・」的な感じ。
ヨメは長男に読ませてから、「じゃあこの問題解いてごらん」って言うと、
長男は「どんなして解くの?」って聞いてきたらしい。
ヨメは「教える事」を焦っているのかな?って最初は感じた。
悩みは「問題」を声に出して読んでも理解していない、
覚えが悪いのか、まだこの問題は早すぎるのか?っていう感じで
色々ヨメなりに考えたらしい。
で、俺も色々、実際に起こった事とその原因とか仮説も立てながら考えた。
大人の考え?、考えというよりも見解としては、
「問題の「文章」を読んで、りんご数えて終わりじゃないの?」
になると思う。
でも相手は4歳。
平仮名を読めるのがこの年にしては早いのか遅いのかは
あまりちゃんと比べたことがないので分からないけど、
この時、長男は「問題」を読んだ、というよりも「見た」って言ったほうが
適切な表現方法かもしれない。
書いてある文字を見ただけ。
「文章」を読んで書いてある事を理解はしてない。
だから「もんだい」を読んでるように見えて、「問題を解きなさい」って
言われても「読んでない」から分からない。
「見てる」だけだから。
平仮名一つが幾つにも並んで、単語になり、単語が並んで
文章や言葉になる。
長男はまだ一つの「文字」、「単語」、「文章」を理解できていない。
それは分からなくて当然。
だって、聞く事で文章は喋れる様になるけど、
それを文字に書いて教えた事はない。
ただそれだけの事。
長男が小さい頃(1歳後半くらい?)には単語しか話せなかった。
「パァパ」、「マァマ」、「ブゥブゥ」等。
それがいつの間にか「文章」を喋れるようになっている。
読む事も同じ事。
まだ、単語なんだよ。文章じゃないんだよ。
頭では平仮名が一文字ずつ、「これはなんてよむんだったけ?」くらいでしか
考えてないはず。
ヨメはその話を聞いて、「一理あるかも」と何かを納得していた。
その後、一度長男に読ませて、二回目は理解できるように、
説明しながら、一緒に読んでいるらしい。
長男は少しずつ、文章を読めるようになってきている。
成長している事を実感できる。
この記事をUPしたのはある方のブログを拝見させてもらい、
「皹」という言葉に気付いたからです。
子供って興味がある事には大人がビックリするくらいに
覚えている事がありませんか?
怒られる事は大人でも子供でもイヤです。
それは「よし、今度から気をつけよう」と大人でも子供でも
思います。
でも、子供は好奇心の塊ですから興味がある事が、起こられた直後に
発生してしまったら、もうアウトです。
でも言われたら、思い出します。
例えば食事中に手にお皿があたってしまい、
下に落ちて割ってしまう、運んでいる最中に落として割ってしまう。
小さい子供はどこの家庭でも一枚どころか
多い家庭では二桁になるんじゃないでしょうか?
お皿を割らないように教えるのは親が教えます。
それは当たり前ですよね。
ウチももちろんそうです。教えます。
教えるのは「お皿を割ったらケガする」という事と
「お皿はお金で買っている大事な物」、「割ったら片づけする」とか
色々あると思いますが、最後に・・・
「何で割ったか」という原因と
「こうやったら割らないようになるよ」って改善策、解決策を教えます。
俺は途中までは怒ってる場合が多いです。
最近は怒らない様にしてるつもりです。
怒った後は俺の頭の中では「子供は俺の話をちゃんと聞いているのか?」、
「原因は理解したか?」、「解決策は理解したか?」、という事を
子供を見て、子供から聞いて、そして確認できる様に
なるべく俺の心と子供の心を落ち着かせるようにしてます。
お互いに冷静に会話できるように。
その理由は子供って怒られているときは、
怒られていることでパニックします。
涙を流したりしてます。
親が叩くのか?叩かないのか?という恐怖感で
いっぱいになったりもしているかもしれません。
大人でもパニックしているときに覚えられる事って
あまり無いんじゃないですか?
同じ事だと思います。
何回も同じ事で怒るのはどこの家庭でも、どの子も同じと思いますよ。
怒られた後に反省の色を見せるのは大人の得意技です。
子供は怒られてもすぐに無邪気に遊ぶ事も普通です。
俺は子供に対して、キツく怒っていた時期がありました。
平気で頭をゴツっと拳骨を食らわしてる時もありました。
でもその後、子供の事を冷静に観察、確認すると怒られた事を
あまり覚えてなかったんです。
だから、なるべくキツくするのは辞めようと考え直しました。
疲れるだけですから。
でも、あんまり怒らないでいると、子供は調子に乗るタイプが多いので、
たまにガツーンって怒ってます。
この方法は俺が育児で凹んだ時に色々悩んだ末に
こういう風にやってみようと、考えだした方法です。
ウチの家庭ではうまく出来るているように思います。
でもこれが正解っていうわけでもないです。
それぞれの家庭に合っているやり方がありますよ。
もっと良い方法もあると思います。
まだ「皹」は入ってないですよ。
大丈夫です。
スーパー長い記事になりましたが、「育児」 頑張りましょう!
2007年06月30日
長かった。
先週の22日(金)に退院して、土日は休んで
25日(月)から会社に復帰して戦闘モード突入!
・・・
突入したけれど、溜まった事務処理、営業活動は大量にあった。
一週間かけて、どうにか片付けたけど、まだちょっと残っている。
この入院中に発生した商談、事務処理に
追加してこの一週間で新たに見込みも出てきた。
担当しているユーザーからの退院祝いらしい。
決めれるかは分からない状態だけど、とりあえず頑張るしかない。
あと所属しているバスケットチームのメンバーが起業したらしく、
「お前から色々買うから見積り出しやがれ!」って言ってきやがった。
嬉しいね。
※でも色々注文多いよ、お前。まぁいいけど。
はぁー・・・
この一週間は疲れたなぁ。
久しぶりの仕事っていう事もあるし、
一日のスケジュールもかなりキツキツだった。
入院前は18:00には仕事終わって帰っていたのに、
この一週間は早くても19:00にしか帰れなかった。
一番遅くて21:00.
最悪。
この土日は子供達も連れて豊崎の公園にでも行こうかな?
んー、玉城にしようかな・・・?
入院中はかまってあげられなかったから、いっぱい遊んじゃる。
今、ふと横を見たらヨメも長男も長女も眠っているけど、
三人とも「大の字」だ。
顔も全員、右側向いている。
変な親子。
ちょっと足の位置が違うから合わせてみよう。
・・・
完璧。
口の開き具合も同じになりよった。
はぁー今週は長かったなぁ。
早く明日にならないかなぁー。
明日になったら時間がゆっくりになるか、
この土日は一日50時間くらいにならんかなぁ・・・。
あい、長男がひっくり返りよった。
せっかくの芸術作品をなんて事しやがる。
だぁまた直してみよう。
25日(月)から会社に復帰して戦闘モード突入!
・・・
突入したけれど、溜まった事務処理、営業活動は大量にあった。
一週間かけて、どうにか片付けたけど、まだちょっと残っている。
この入院中に発生した商談、事務処理に
追加してこの一週間で新たに見込みも出てきた。
担当しているユーザーからの退院祝いらしい。
決めれるかは分からない状態だけど、とりあえず頑張るしかない。
あと所属しているバスケットチームのメンバーが起業したらしく、
「お前から色々買うから見積り出しやがれ!」って言ってきやがった。
嬉しいね。
※でも色々注文多いよ、お前。まぁいいけど。
はぁー・・・
この一週間は疲れたなぁ。
久しぶりの仕事っていう事もあるし、
一日のスケジュールもかなりキツキツだった。
入院前は18:00には仕事終わって帰っていたのに、
この一週間は早くても19:00にしか帰れなかった。
一番遅くて21:00.
最悪。
この土日は子供達も連れて豊崎の公園にでも行こうかな?
んー、玉城にしようかな・・・?
入院中はかまってあげられなかったから、いっぱい遊んじゃる。
今、ふと横を見たらヨメも長男も長女も眠っているけど、
三人とも「大の字」だ。
顔も全員、右側向いている。
変な親子。
ちょっと足の位置が違うから合わせてみよう。
・・・
完璧。
口の開き具合も同じになりよった。
はぁー今週は長かったなぁ。
早く明日にならないかなぁー。
明日になったら時間がゆっくりになるか、
この土日は一日50時間くらいにならんかなぁ・・・。
あい、長男がひっくり返りよった。
せっかくの芸術作品をなんて事しやがる。
だぁまた直してみよう。
2007年06月29日
臭ッ!!
ヨメは悩んでいる・・。
何に悩んでいるかというと・・・
ニオイ。
長男のおならのニオイに悩んでいる。
長男のおならはチョー臭い。
ねぎ系の野菜が入った料理を食べると、
その次の日のおならがチョー臭い!だって。
しかも大量に放屁している。
ヨメはしばらくガマンしていたらしいけど、
あまりの臭さと量に耐え切れず・・・
「おならするんだったら外に行ってやれ!」って
ブチ切れたらしい。
その夜・・・
子供達を寝かしつけた後、一段落してヨメと話をしていたら、
ヨメがおならの事を思い出して、俺に話をしてきた。
その話が終わった直後に「プー!」って寝ている長男が寝ながら放屁。
ヨメはまたブチ切れて「おしりの穴に蓋しときたいさぁ!もぉ!」
確かにでーじ臭い!
ねぎ臭いっていうか何というか・・・。
とりあえず最悪なニオイ。
これを連発されたら、怒るかもしれない。
ヨメは続けて・・・
「臭いでしょ!?で「外に出てからやれっ!」て言ったら、長男のヤツ外に行く前に
全部漏れているから、変わらんわけよ!でも、外にちゃんと行こうとしたから、後はガマンしたけど・・・」
結局、外に行く前に全部漏れてしまったら、意味無いね。
ヨメは団扇を持ってパタパタしっぱなし。
お腹の中が活発に動いての結果なんだろうから、
おならするな!とは言えないし、困った。
まぁちょっとガマンしたら、匂わなくなるから俺は別に良いんだけど、
連発されたヨメは噴火してる。
どうしたらいいもんだか・・・。
でも、栓はしないほうが良いぞ。
痔になるゾ。
親子で。
何に悩んでいるかというと・・・
ニオイ。
長男のおならのニオイに悩んでいる。
長男のおならはチョー臭い。
ねぎ系の野菜が入った料理を食べると、
その次の日のおならがチョー臭い!だって。
しかも大量に放屁している。
ヨメはしばらくガマンしていたらしいけど、
あまりの臭さと量に耐え切れず・・・
「おならするんだったら外に行ってやれ!」って
ブチ切れたらしい。
その夜・・・
子供達を寝かしつけた後、一段落してヨメと話をしていたら、
ヨメがおならの事を思い出して、俺に話をしてきた。
その話が終わった直後に「プー!」って寝ている長男が寝ながら放屁。
ヨメはまたブチ切れて「おしりの穴に蓋しときたいさぁ!もぉ!」
確かにでーじ臭い!
ねぎ臭いっていうか何というか・・・。
とりあえず最悪なニオイ。
これを連発されたら、怒るかもしれない。
ヨメは続けて・・・
「臭いでしょ!?で「外に出てからやれっ!」て言ったら、長男のヤツ外に行く前に
全部漏れているから、変わらんわけよ!でも、外にちゃんと行こうとしたから、後はガマンしたけど・・・」
結局、外に行く前に全部漏れてしまったら、意味無いね。
ヨメは団扇を持ってパタパタしっぱなし。
お腹の中が活発に動いての結果なんだろうから、
おならするな!とは言えないし、困った。
まぁちょっとガマンしたら、匂わなくなるから俺は別に良いんだけど、
連発されたヨメは噴火してる。
どうしたらいいもんだか・・・。
でも、栓はしないほうが良いぞ。
痔になるゾ。
親子で。
2007年06月28日
2007年06月28日
営業マンとして。
俺が今の会社に就職して営業職になった時の事を思い出したので記事にします。
営業職になる前は取扱商品を保管する倉庫の倉庫番でした。
その前は那覇・南部を中心に一日30件くらいユーザーに
商品を配達してました。
親父が営業をしていたので、俺も営業職に就きたいと
思っていたが就職した時は就職活動にも疲れてフラフラ遊んでいたので、
とりあえず給料がもらえたらどこでもイイや。と思っていたところで、
就職できたのが今、勤めている会社。
とりあえず就職できたから後は給料を貰うために仕事を覚えて、
道を覚えて、ユーザーを覚えて。
そんなこんなで5年目に突入したところで、管理部の部長からお呼び出し。
呼ばれたのは社長室。
中には社長、管理部長、営業部長の三人。
顔と態度は三人ともヤクザ。
管理部長「営業に行かんか?」
俺「へ?良いんですか?やってみたいですけど・・・」
社長「じゃ4月から那覇支店に決定!」
営業部長は横で笑っている。
こんな感じで営業職に決定。
社内では「直売」と呼ばれる部隊の最前線・那覇支店へ異動。
あまり商品知識はないけど、4年間配送と商品の倉庫番をしていたせいで、
その4月に入社した新卒の新入社員は先輩営業マンと毎日同行していたけど、
俺は初日から普通に営業させられた。
商品の数とか大きさとかは分かるけど、商品の中身は全然分からない状態で、
放り出された状態だった。
「まぁ、どうにかなるやろ」的に簡単に考えてたけど、
営業の難しさを知ってしまった時期だったな。
で、色々営業して回って何とか初めての商談をまとめた時はホントに嬉しかった。
商談を一ヶ月くらい掛けて進めていたユーザーへ朝一で見積りを持って行き、
「ご検討ください!宜しくお願い致します!」って大きな声で挨拶して事務所に帰った。
この見積りも何回作り直したか分からないくらい作った。
構成の見直し、金額の見直しで4回くらいは出したと思う。
その日の夕方、そのユーザーから電話があった。
業務の女性がその電話を受けて、「ナーガーさん、○○商事の方から電話で~す」
その言葉が事務所の中に響いた時に同僚のみんなと上司がピタッと話を止めた。
保留されている電話に出る時には事務所内は時計の音が
「チッチッチ」って聞こえるくらいに静まりきったのを今でも覚えている。
電話に出た・・・
ユーザー世間話からしてきたが、俺は「もしかして競合先に負けたのか?」とか
「もっと、安くならん?とか言われるのかな?」って思っていたら、
「君の元気が社長の印鑑を押させたよ」とユーザーの担当者。
その言葉を聞いた時に、思わず涙が出てくる。
俺は半泣き状態で
「ありがとうございます!!明日、朝一で契約書をお持ち致します!!」
そう言った時にまだ電話中だったにも関わらず、
会社のみんなが「やったな!」、「おめでとう!」と握手を求めてくる。
先輩は俺のほっぺにチューしてくれた。
ユーザー担当者もその声が聞こえたらしく
「みんなもこの電話を待っていたんだね、ふふふ」と
言った後、「これから長い付き合いになると思うけど宜しくね!」と言って電話を切った。
その後、その現場にいた人、全員と握手をした。
遠くの席で上司は俺に向かって親指立てて「グッジョブ」状態で笑ってる。
営業同期のヤツ等もちょっと半泣き状態。
営業同期8人の中では一番最初の契約だった。
「やっぱりお前が一番だったな、今度は俺やっさぁ」と同期連中は言っていた。
他の支店に散らばっていた同期達へも誰かが連絡したらしく、
「おめでとう」を連発してくれた。
このユーザーは先輩も攻略できなかったユーザーだったけど、
だからこそ、「絶対にやってやる」と思っていた。
それともう一つ思っていた事があった。
それは営業として動き出す前に今でも尊敬できる先輩に言われた言葉。
「営業は自信を持ってユーザーと接する」
それが大前提と言われた。
「自信が無くてオドオドしている営業からは誰も何も買ってくれない」
この言葉は仕事だけではなく、その後、俺の人生そのものを支えているような言葉。
「知識」も「経験」も「読み」も「勘」も「観察力」も「実行力」も「人脈」も
「社会情勢」も「お洒落」も「お酒の強さ」も「業界動向」も「笑顔」も
ぜ~んぶ営業にとっては大事と思う。
でもその全ては「自信」が自分の根元にあるからこそ、
活かせるモノ、と先輩は言っていた。
営業に行く時は資料を揃えたり、事前に勉強してたりするけど、
それは当たり前の事。
ココで言う「自信」とは「自分が一番」というような「自信」では無い。
「自分はこのユーザーが困っている事を解決してあげられる」
「自分はこのユーザーの環境を良くする事が出来る」
ユーザーがあっての営業。
ユーザーがもっと使いやすいように、もっと安く、もっと便利に。
そういったニーズを感じ取り、自信を持って対応する。
それが良い営業の一つと感じる。
ただそれが全てでは無いけど。
この営業職に転属して一年目の年度末。
会社の社員を全員集めての納会の際に俺は「最優秀営業社員賞」を貰った。
50人前後いる営業の中でトップの成績で一年目を終えることが出来た。
(チョー僅差で一位でした)
それ以降、トップを取れたことは無いけど、常にトップ10には入るように頑張っている。
現在、営業の「俺」を支えてくれている言葉は「自信」。
家族の長としての「俺」支えてくれているのも「自信」という言葉。
その言葉を教えてくれた先輩は只今、支店長となり出世街道まっしぐら。
落ち込んでいた支店を再度立ち上げてフルパワーで頑張っている。
俺も負けないようにテキトーに頑張ろう!
ちなみにこの素晴らしい先輩も素晴らしい痔主でした。
今は完治しているそうです。
営業職になる前は取扱商品を保管する倉庫の倉庫番でした。
その前は那覇・南部を中心に一日30件くらいユーザーに
商品を配達してました。
親父が営業をしていたので、俺も営業職に就きたいと
思っていたが就職した時は就職活動にも疲れてフラフラ遊んでいたので、
とりあえず給料がもらえたらどこでもイイや。と思っていたところで、
就職できたのが今、勤めている会社。
とりあえず就職できたから後は給料を貰うために仕事を覚えて、
道を覚えて、ユーザーを覚えて。
そんなこんなで5年目に突入したところで、管理部の部長からお呼び出し。
呼ばれたのは社長室。
中には社長、管理部長、営業部長の三人。
顔と態度は三人ともヤクザ。
管理部長「営業に行かんか?」
俺「へ?良いんですか?やってみたいですけど・・・」
社長「じゃ4月から那覇支店に決定!」
営業部長は横で笑っている。
こんな感じで営業職に決定。
社内では「直売」と呼ばれる部隊の最前線・那覇支店へ異動。
あまり商品知識はないけど、4年間配送と商品の倉庫番をしていたせいで、
その4月に入社した新卒の新入社員は先輩営業マンと毎日同行していたけど、
俺は初日から普通に営業させられた。
商品の数とか大きさとかは分かるけど、商品の中身は全然分からない状態で、
放り出された状態だった。
「まぁ、どうにかなるやろ」的に簡単に考えてたけど、
営業の難しさを知ってしまった時期だったな。
で、色々営業して回って何とか初めての商談をまとめた時はホントに嬉しかった。
商談を一ヶ月くらい掛けて進めていたユーザーへ朝一で見積りを持って行き、
「ご検討ください!宜しくお願い致します!」って大きな声で挨拶して事務所に帰った。
この見積りも何回作り直したか分からないくらい作った。
構成の見直し、金額の見直しで4回くらいは出したと思う。
その日の夕方、そのユーザーから電話があった。
業務の女性がその電話を受けて、「ナーガーさん、○○商事の方から電話で~す」
その言葉が事務所の中に響いた時に同僚のみんなと上司がピタッと話を止めた。
保留されている電話に出る時には事務所内は時計の音が
「チッチッチ」って聞こえるくらいに静まりきったのを今でも覚えている。
電話に出た・・・
ユーザー世間話からしてきたが、俺は「もしかして競合先に負けたのか?」とか
「もっと、安くならん?とか言われるのかな?」って思っていたら、
「君の元気が社長の印鑑を押させたよ」とユーザーの担当者。
その言葉を聞いた時に、思わず涙が出てくる。
俺は半泣き状態で
「ありがとうございます!!明日、朝一で契約書をお持ち致します!!」
そう言った時にまだ電話中だったにも関わらず、
会社のみんなが「やったな!」、「おめでとう!」と握手を求めてくる。
先輩は俺のほっぺにチューしてくれた。
ユーザー担当者もその声が聞こえたらしく
「みんなもこの電話を待っていたんだね、ふふふ」と
言った後、「これから長い付き合いになると思うけど宜しくね!」と言って電話を切った。
その後、その現場にいた人、全員と握手をした。
遠くの席で上司は俺に向かって親指立てて「グッジョブ」状態で笑ってる。
営業同期のヤツ等もちょっと半泣き状態。
営業同期8人の中では一番最初の契約だった。
「やっぱりお前が一番だったな、今度は俺やっさぁ」と同期連中は言っていた。
他の支店に散らばっていた同期達へも誰かが連絡したらしく、
「おめでとう」を連発してくれた。
このユーザーは先輩も攻略できなかったユーザーだったけど、
だからこそ、「絶対にやってやる」と思っていた。
それともう一つ思っていた事があった。
それは営業として動き出す前に今でも尊敬できる先輩に言われた言葉。
「営業は自信を持ってユーザーと接する」
それが大前提と言われた。
「自信が無くてオドオドしている営業からは誰も何も買ってくれない」
この言葉は仕事だけではなく、その後、俺の人生そのものを支えているような言葉。
「知識」も「経験」も「読み」も「勘」も「観察力」も「実行力」も「人脈」も
「社会情勢」も「お洒落」も「お酒の強さ」も「業界動向」も「笑顔」も
ぜ~んぶ営業にとっては大事と思う。
でもその全ては「自信」が自分の根元にあるからこそ、
活かせるモノ、と先輩は言っていた。
営業に行く時は資料を揃えたり、事前に勉強してたりするけど、
それは当たり前の事。
ココで言う「自信」とは「自分が一番」というような「自信」では無い。
「自分はこのユーザーが困っている事を解決してあげられる」
「自分はこのユーザーの環境を良くする事が出来る」
ユーザーがあっての営業。
ユーザーがもっと使いやすいように、もっと安く、もっと便利に。
そういったニーズを感じ取り、自信を持って対応する。
それが良い営業の一つと感じる。
ただそれが全てでは無いけど。
この営業職に転属して一年目の年度末。
会社の社員を全員集めての納会の際に俺は「最優秀営業社員賞」を貰った。
50人前後いる営業の中でトップの成績で一年目を終えることが出来た。
(チョー僅差で一位でした)
それ以降、トップを取れたことは無いけど、常にトップ10には入るように頑張っている。
現在、営業の「俺」を支えてくれている言葉は「自信」。
家族の長としての「俺」支えてくれているのも「自信」という言葉。
その言葉を教えてくれた先輩は只今、支店長となり出世街道まっしぐら。
落ち込んでいた支店を再度立ち上げてフルパワーで頑張っている。
俺も負けないようにテキトーに頑張ろう!
ちなみにこの素晴らしい先輩も素晴らしい痔主でした。
今は完治しているそうです。

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!